|
|
| >>>チケット獲得まで |
| 9月25日土曜日、まずはこの日にロンドンで観戦できる試合をピックアップ。当日はManchester
United vs Tottenham Hotspar と Fulham vs Southempton が行われる予定となっておりました。 |
| チケットの購入方法はいくつかあります。最も高価なのは一般のチケットオフィスに依頼する方法。Webでの申し込みができる業者が多く、よほどいい加減な臭いがしない限り信頼することができると思います。しかし、値段は安くても3倍、試合の内容によっては8倍〜10倍というケースもあります。これらのチケットはシーズンチケットホルダーと呼ばれる年間契約席のバラ売りが多く、席はゾーンでしか選ぶことができません。あくまでも最後の手段、という位置づけが良いでしょう。 |
| もっとも一般的な方法は、各クラブチームに申し込む方法です。各クラブのWebページには「Ticket
Info」というページがあり、ここに申し込み方法が記載されています。各クラブごとに違いはありますが概ね5週間前から前売り販売が行われます。まず、年間パス所有者(事前に席は確定していないパス)、次に4週間前からクラブ有料登録メンバー、最後に2週間前から一般販売というスタイルが一般的のようです。 |
| 試合ごとにグレードが決められていて、マンチェスターユナイテッド、チェルシー、リバプール、アーセナルの4チームが絡む試合は最高の価格設定となり一般販売のAllocation(配分)が少なくなります。大きなスタジアムでこのような試合を申し込む場合は、方法に係わらず良い席は取れないものと割り切ったほうがいいと思います。 |
| さて、今回は観戦試合をフルハム戦に決めてFAXでチームオフィスに申し込むことにしました。フォームはHPからダウンロードすることができ、そこにチケットの送り先、支払い方法(クレジットカードNo.)、希望するスタンド(ホーム、バック、ゴール裏などそれぞれに名前がついています)、枚数などを記載します。これを指定された宛先にFAXします。 |
| チケットの発売日は上の通りですが、FAXでの一般申し込みは期日前でも早い者勝ちで受け付けられています。どこか、矛盾を感じる方法ですが、発売日に申し込みが殺到する日本と違いのんびりしているヨーロッパでは不思議がる人も文句を言う人もいないのでしょう。 |
| こうして待つこと数日。チケットはなんと受付開始日当日に我が家に送られてきました。場所は「Riverside
Stand Block Z Row D Seat 26」前から4列目。久々にわくわくしながら当日を待つこととなりました。 |
|
|